亀頭包皮炎

亀頭包皮炎に関する相談

患者さん:3歳前後 幼児 男の子

病名:亀頭包皮炎

先生の回答

亀頭包皮炎 患者さん 幼児

今回は幼児の男の子によくある病気のお話です。

亀頭包皮炎・・・かんたんにいうと、おちんちんの痒み、痛みのことです。

少し赤くなったり、むずかゆくなる症状で不快感をともないます。

小さな子には多くでる病気で、おしっこの雑菌などでかぶれてしまうものです。

病院では比較的簡単に治療できる病気ではありますが、これも、生活習慣やちょっとした知識で病気予防できます。

まず、原因は皮がまだかぶっている包茎であることどうしても、包茎であると付近に雑菌が繁殖しやすくなり、炎症を起こしやすいです。

当院の先生は子供のうちにきちんと、指導すれば、将来手術なんて必要なくきちんと剥けるとおっしゃています。

先生の包茎の改善指導はとてもわかりやす、痛くない指導です。

なかなかお母さんがそういった指導は難しいと思いますので、お父さんもあまり詳しくない場合などはお気軽に当院に来院されてご相談ください。

そして、毒素の多い【黄色が濃いおしっこ】をよくしていることなども原因の一つです。

こちらはよく先生がお話しされます、こまめな水分補給や溜める生活習慣指導でかなり予防できるようになります。

【気持ちいいおしっこ】 人間の生理現象は気持ちいいものであること。それが簡単な健康の近道ではないでしょうか?

オシッコに関する生活習慣の改善方法を著書でご紹介しています。

お子様のオシッコについてお悩みの方は、まず本を参考に生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか?


「気持ちいいオシッコ」のすすめ