残尿感…我慢していませんか? 多忙な女性に多い原因と対処法3つ

トイレに行ったばかりなのに、まだ「おしっこ」が残っているような気がする…。トイレに行っても行っても不安…だけど、仕事が忙しいからといって何となくだましだましやり過ごしていませんか?

 

 毎日、仕事や家事で忙しい女性だからこそ、我慢しないで欲しい残尿感。

 原因や対処法について紹介します。

 

1.女性ならではの残尿感の原因No1は「膀胱炎」

2.膀胱炎の対処法

3.我慢しないで気軽に相談を

 

 

 

1.女性ならではの残尿感の原因No1は「膀胱炎」

 女性の残尿感の症状でもっとも多いケースが「膀胱炎」です。

 雑菌が尿道から膀胱に入り込んだことが原因で起こります。

 残尿感の他にも、おしっこが近い、おしっこをする時に痛みを感じるといった症状がでます。

 

 この膀胱炎の原因は、実は、あなた自身かもしれません。

  1. トイレを過度に我慢することが多い(500mlが目処です)
  2. 水分摂取が少ない
  3. 排便、排尿でいきんでしまう

 

 つい仕事が忙しくて、会議や商談が長引いて、トイレを我慢ということありませんか?

 

 

2.膀胱炎の対処法

 ①水を十分に摂取する(1日2000mlが目処です)

  水分を多く取り、トイレに行く回数やおしっこの量を増やすことで、膀胱内の雑菌を外へ出してしまいます。そうすることで、膀胱炎になるのを予防できる場合があります。

 

 ②病院に行く

  一口に「膀胱炎」といっても、実は沢山の種類があります。

 膀胱炎の多くは雑菌によるものですが、中には雑菌による炎症がなくても、「関節性膀胱炎」「過活動膀胱」といった膀胱炎を発症するケースがあります。

 日に日に痛みが増す、市販薬を飲んでも改善されないなど、気になる方は重症化する前に早めに泌尿器科の専門医を受診しましょう。

 感染した雑菌の種類に合わせた薬を処方してくれます。

 

なお、膀胱炎に何度もなる方は膀胱炎以外の病気の可能性もあります。

 

膀胱がん、尿路結石、間質性膀胱炎、神経因性膀胱、骨盤臓器脱、尿道狭窄

婦人科疾患、整形外科的疾患、脳血管障害、神経疾患なども原因となります。

 

 

3.我慢しないで気軽に相談を

 働く女性にとって、病院に行くってなかなか大変ですよね?

勤務時間と病院の営業時間がかぶっているので、診察に行く際は貴重な年休をとるハメになりますし、繁忙期にはそれすら叶わないこともあります。

 

そんな方は、ぜひ専門医にメールで相談していませんか?

 

旭川の神楽岡泌尿器科では、院長先生が残尿感をはじめ、女性ならではのさまざまな「おしっこ」などの悩みについてメールで相談にのってくれます。

 

わざわざ病院に行って聞くほどではないけれど、どうしていいのかわからない。

こんなこと聞いてもいいのかな?ということなども丁寧にお答えします。

 

旭川市外の方でも、任意で住んでいる場所をお伝えいただければ、もよりの病院を紹介できることもありますので、お悩みの方、困っている方など、まずは相談だけでも行動を起こしてみませんか?

 

「膀胱炎」は、予防ができ、早期発見・早期治療で早く治る病気です!

 

残尿感ゼロで、気持ちいいおしっこで快適な日常を送りましょう!

 

神楽岡泌尿器科へ残尿感についてのメール相談はこちら