今回のテーマは「脱水と頻尿について」です。
- 「暑くて水分をがぶ飲みしたら、何度もトイレに行きたくなってしまう…」
- 「夜中にトイレへ起きたあと、台所でつい冷たい水を飲んでいませんか?」
- 「トイレに行く回数を減らしたくて、水分をガマンしていませんか?」
記事では、暑い時期に起こりやすい膀胱炎や尿路結石の仕組みと、腎臓や腸に負担をかけない「上手な水分補給のコツ」を解説しています。
水分はやみくもに一気飲みするのではなく、「点滴のように少しずつ・こまめに」とるのが理想的! また、冷たいもののとりすぎでお腹を壊さないよう、温かく消化の良いものをよく噛んで食べる「夏の腸活」も大切です。
「トイレが近くて落ち着かない」「夜中に何度も起きてしまう」といったお悩みがあれば、お電話やホームページのメール相談から気軽にお声がけくださいね。
ぜひ誌面もチェックしてみてください!


【監修者】神楽岡泌尿器科 院長「渋谷 秋彦」
札幌医科大学卒業後、大手病院勤務を経て2003年に「神楽岡泌尿器科」を開業。前立腺肥大の手術「HoLEP」を1,000例以上行った実績があり、日帰り手術を実現している国内有数の医師。出版「気持ちいいオシッコのすすめ」など



